
Show notes
創業から14年。上場したあとも、絶えず成長を続けるラクスル。先日、このラクスルの創業者である松本さんは、同社のCFOだった永見さんにCEOのバトンを渡しました。 そして松本さんは今、世界中にいるチームと共に、ITデバイス&SaaSの統合を目指すクラウドサービス「ジョーシス」をグローバルで展開することに力を注いでいます。 今回は松本さんに、CEOを退くことを決意した背景や、グローバルな視点でのビジネスの考え方についてお話しいただきました。さらに、彼のこれまでの経験や、これから先の100年のビジョンについても掘り下げた内容になっています。 新たな挑戦を続ける松本さんの話は、夢を追い続ける起業家や経営者に聴いてもらいたいエピソードです。 【ハイライト】 CEOのバトンを渡そうと思った理由 「経営OS」のアップデートと、Inorganicな成長に必要なリーダーシップ CEOのサクセッションを上手く進めるためのアドバイス なぜジョーシスだったのか —— アイデアを選んだ理由やその基準について 「ワンチーム」と「ワンプ…
Highlighted moments
OSをアップデートしていくための これまで我々がやってきたことを バッチュ少し自己否定してでも 新しい次の今売上が400億になりましたと 次1000億の売上 3000億の売上を作っていくためのKOSって この0から300億400億を作った時と またちょっと違ったKOSになってくるよねと
“田口さんがその後MOUTという会社を作られて 田口さんのビジョンを実現していく M3は田口さんの時代と西草さんの時代で 全く違う経営になっていて そちらももたざる経営だったところから 世界最大の完成品部品工場みたいな その工場を作って世界最大のマニファクチャリングになっていった それこそ売上が4,500億くらいだったところから 数千億 時価総額も数千億の会社に拡大していった 軌跡があって こういう創業者が行ったことをアップデートしていく ある種否定していくことって このサックセッションにおいては非常に重要なのかなと”
“ファーストティアシチューズン セカンドティアシチューズンを作らないと”
Transcript
Transcript not available for this episode yet.