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前田ヒロ Startup Podcast

500年続く老舗和菓子店「とらや」がお客様に愛されながら、変化を恐れず進化し続けられる理由

September 11, 202338 min · 879 words

Show notes

500年。 想像することさえ難しい、遥か遠い時間にさえ感じるこの年数。 でも日本には、実際に約500年以上続く企業が存在します。その1社が、日本を代表する老舗 和菓子店「とらや」です。今回のポッドキャストは、株式会社虎屋 18代目、代表取締役社長の黒川 光晴さんをゲストにお迎えしました。 お客様から深く愛され続けながら、時に従来のやり方を変えてでも進化の道を歩む。 何百年もの間、大切に守られ続けるカルチャー、そして時代とともに変化を恐れず進化する姿勢。黒川さんのお話を聞いて、人や企業が長く、力強く存在し続けるための本質的な要素とは何なのか、少し見えてきたように感じました。 「とらや」が絶対に譲らない軸は、驚くほどシンプルなものでしたが、企業の在るべき姿を明確に示しているものであり、この軸があるからこそ、お客様から長く愛され続けているのだと思います。 そして、200年以上も前に制定された「バリュー」や「掟書(おきてがき)」には、業界に関係なく、現代に生きる僕たちが大切にしたい言葉たちがたくさん綴られていました…

Highlighted moments

トラヤには名物がなくて 商品の一つ一つが名物です というようなことが書かれていて なのでどれかを一つをすごく立てるっていうことでもなく 一つ一つがどこよりもおいしくしていきましょうみたいな 精神みたいなのがそこに書かれている
変えてはいけないものはないみたいなことを言ってまして なので多分それは会長もそういうふうに これは絶対変えちゃいけないと言われてないからこそ 言っていることだと思うんですよね だから何かしらを誰かしらに縛り付けたいみたいな意識っていうのは トライアーはなるべくなくしようと思っていると思ってまして
自分がこういう風にした方がいいと思うか 変えられちゃうと 自分が好きだったお菓子を勝手に なんというか後から来たやつにとかでもないですけど 変えられていることに近いなっていう風に 自分が逆だったら思うなと思ってまして
目標設定が 何であるかって非常に大事だと思っていて 例えば自分が大学の時に アメリカのビジネススクールで学んだ時の 今は違うかもしれないですけど 当時はプロフィットマキシマイゼーション あくまで利益の最大化っていうのが もう全ての会社の一番の目的です みたいな教えられ方をしたんですよね ただ仮に自分がそのプロフィットマキシマイゼーションとか 売上の最大化っていうのを目標にしてたら 多分やってる行動全然違うと思うんですよ

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